経営者インタビュートオカツフーズ 代表取締役社長である、反田英樹の思いやエピソード。
詳しく読むトオカツフーズの社名の由来をご紹介します。
「初心」を伝える「トオカツ」の社名
トオカツフーズの「トオカツ」って、あまり聞きなれないフレーズではないかと思います。
実は漢字で表記するのが正しいのです。
それは「東葛」。
弊社創業者で現会長の反田 喜久雄が初めて「調理パン」製造の会社を立ち上げたのが、千葉県鎌ヶ谷市。その鎌ヶ谷市を含めた千葉県北西部は、かつて「東葛飾郡」と呼ばれていました。この「東葛」が社名の由来になったのです。
いまで云う、「ベンチャー企業」だったころから続く、「トオカツ」の名前。
「東葛」から「トーカツ」になり、「トオカツ」となった今でも、日本の「食」の将来を見つめていた、当時の「思い」を今に伝える「社名」なのです。
トオカツフーズの企業理念
1.FAITH(信頼)
信頼をお届けするあなたのトオカツ
安全で高品質な製品の提供が確かな信頼を生み、お客様の立場に立ったサービスで信頼ははぐくまれる。
従業員・会社一丸となり誠心誠意、信頼に応えよう。
2.FRESH〔清新〕
今日も新たに初心でチャレンジ
新しい製品の開発・提供は社会的な使命である。初心を忘れず、日々新たな気持ちで物事に取り組み、若い活力で常に新しいものにチャレンジしよう。
3.FRIENDSHIP〔親愛〕
思いやりで人と社会を大切にするトオカツ
広く人と社会に貢献するため、人間尊重の精神で豊かな食生活・文化の創造、発展に努力する。
人と社会に感謝して、愛情をこめた製品を提供しよう。
この3つの言葉の頭文字から、弊社ではこの企業理念を「トオカツ3Fスピリット」と呼んでおります。

TOUKATSUのTを、小鳥、若葉のデザインにアレンジ。
トオカツ3Fスピリットの「1.FAITH(信頼)」をイメージする、「円」で囲んでいます。
小鳥、若葉は、「若さ」や「未完成」を意味しています。
現状に満足することなく、常にこれからの企業であると考える姿勢を表し、また、トオカツ3Fスピリットの「2.FRESH(清新)」にある、「今日も新たに初心でチャレンジする」という意味を象徴しています。

コーポレートカラーは、赤と緑の2種類で構成されています。
トオカツストライプ、と呼ばれる、赤と緑のライン。それぞれの色には、以下のような意味があります。

トオカツレッド
トオカツフーズの燃える情熱、バイタリティの色。トオカツ3Fスピリットの「3.FRIENDSHIP(親愛)」にある、「人と社会に貢献、感謝する愛情」「思いやり」を表しています。

トオカツグリーン
食品を生み出す自然の基本である、生物・植物の色で、「新鮮さ」、「清潔さ」、また、「トオカツフーズの若い活力の可能性」を表しています。
コーポレートメッセージに込めたトオカツの思い
「健康で、文化的で、そして豊かな人生を過ごしたい・・・」。老若男女を問わず、それは誰もが思い願うことです。そして、誰でもみなそれを手に入れる権利があります。
しかし、核家族化の進行や高齢者世帯の増加は、経済的に「豊か」になったはずの現在において、家族ひとりひとりの日常生活における「負担」を増加させてしまいました。また、せっかく社会進出を果たした多くの女性も、「仕事」と「家庭」の両立に苦心しています。
「ゆとりある暮らしがしたい!でも、時間が・・・」
たとえば、食事作りに費やす時間を、自分や愛する家族のための、豊かな生活のために使えたなら・・・。
「食事作りは私たちにおまかせください!」。そして、生まれた時間は、みなさまの「ゆとりづくり」のシーンのために。
しかし、ただ時間をつくるだけではダメなのです。「食」にはもともと、人の心を豊かに、そして幸せにする不思議なチカラがあります。
それは「おいしさ」です。
「おいしさ」こそ、「豊かさ」や「幸せ」の源であり、これ無くして「ゆとり」は生まれないのです。
「食」にたずさわる者として、「食」が本来もっている「おいしさ」を絶えず追求していく。それが、「ゆとり」に繋がるから。
だから、ただ「代わりに食事作り」ではなく、「おいしく応援」。
ゆえに「ゆとりづくり、おいしく応援」。
これが、私たち、トオカツフーズの「思い」なのです。
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